昔から、婚約指輪は給料の3ヶ月分なんて言いますよね~
なぜ、3ヶ月なのか?・・・よく分かりません(笑)
きっとボーナス平均が3ヶ月分くらいだからでしょうね(^^)
で、今の時代にはどのくらいの相場になっているかと言うと、
allaboutのサイトで見たところ、2006年の水準では・・・
平均38.7万円!!
「30~40万円未満」が19.0%
「20~30万円未満」16.7%
「50~60万円未満」13.8%
「10~20万円未満」13.8%
ダイヤモンドに限ると、平均40.7万円だそうです。
こうやって見てみると、昔の3か月分よりは若干安くなってますね(笑)
☆
ちなみに、婚約記念品の約9割が指輪(エンゲージリング)で、
そのうち、89.5%がダイヤモンドだそうです。
指輪のアームは、プラチナが90.8%になっていて、
ダイヤモンドの石+プラチナリングが最強タッグのようですね♪
☆
また、婚約記念品の決定者は「2人で」が57.7%で最も高いんです。
値段も大切な要素ですが、それでも1つの要素に過ぎませんから、
相手が、お互いが、喜びあえるような記念品になるように心がけることが
一番大切ですね(^^♪
何かの折に「給料3か月分も払ったんだから・・・」なんて
言い訳するために、給料3か月分支払っても、意味はないですからね(^_^;
むしろ、夫婦喧嘩の種になります。。。
二人の記念になることを一番に考えて選びましょう♪